<星の部屋>           → 

 

<2008年02月8日>
宮内の双眼鏡購入です。 BH750です。 50×7倍 820gと50mmにしては軽量です。

カートンのアドラブリックと見比べしましたが、視野はそんなに変わりませんでした。

(むしろ、アドラブリックの優秀さが判りました。軽い。操作がスムーズ)

(機械的な機構は昔の方が精度が高いです。)

見栄味は同じ7倍なので、そんなに違いはかんじませんでしたが、宮内の方がやや透明感があります。

宮内のBH750個体差もあるのでしょうか、若干収差(ぎらつき感)があります。

それでも、色のクッキリ感は宮内の方が上です。(分離も上) 50mmクラスの中では軽量なのでこれからも
活躍してくれそうです。

ネットで購入で19,800円でした。(私が買った後、在庫切れになっていました。。)


図1 左がアドラブリック      右が宮内 BH750  アドラブリックの方が渋いな〜

<2007年08月26日記入>

どうも反射鏡本体のプレートが弱そうなので、ビクセンのマルチプレートを購入
しました。(1万円弱です。)

これで、剛性が上がるとありがたいのですが、、特に直焦点写真に威力を発揮
して欲しいです。



図1 ビクセンのマルチプレート装着です。 ちょっと重くなりましたが、、

<2007年06月20日>

前々から手頃な屈折望遠鏡を探していましたが、Vixen ED80SF購入です。
アウトレット品ですが、アルミケースもついて59,800円は安いと思います。
ただ、後から、Web上に ED81Sが68,000円(アルミケース無し)が出ていた事
に気が付きました。。(当然性能はそちらが良いです。)

後は、天気様次第です。。この所曇りが多くなかなか奇麗な星空になりません。
この屈折なら、赤道儀にストレスも余りかけないので、ガイドが流れる事を防げる
事を期待しています。


図1 アルミケースに入ってED80SF アウトレット品ですが、ほとんど傷が無い。

<2007年03月17日>

郊外で、星野写真を撮りに行きました。。とても寒かったです。。

図1 三脚を以前購入した笠井製のものに交換しました。。重心が下がったはずなのですが、、

<2007年01月22日>
ついに来た来たついに来た。。ケンコー「スカイエクスプローラー」を購入しました。
スターベース東京店での購入です。

初めは、7万円台のセレストロンの赤道儀を購入しようとしたのですが、、先を越されて
「スカイエクスプローラ」の展示処分品なら9万9千円であります。。とのメールを読んだの
がきっかけです。。こうなれば購入しかありません。

<インプレ>
(1)全体に作りがしっかりしてます。
(2)導入速度が速い。(トルクもある。。当然、電流を沢山使いそうです。)
(3)電源ケーブルが短い。。操作途中、危うく引きちぎる所でした。。
(4)ちょっと、遊びがある。 → これは、ネジ類の締めでなんとか調整してみます。
(5)コントローラが全て英語。 → これは、一度全部翻訳する必要がありそうです。。


図1 新しい赤道儀に鏡筒を載せた状態です。。
    青いビニールテープは。。。実は、重りが5Kg足りなかったので、ダンベルの重りを付けてます。。

これで、メシエ天体も自由自在。。と言いたい所ですが、、重り10Kg+鏡筒10Kg+赤道儀10Kg+
三脚5Kg=35Kgはさすがに重い。。移動手段を考えなければいけません。


<2006年05月11日>

ケンコーの20cm望遠鏡を赤道儀に載せた図をアップしました。
かなりの重さと幅があります。

早くファーストライトをしたい所ですが、、この所の雨の天気では無理です。
ひたすら晴れる日を待ちます。。。どんな見え味がするのか楽しみです。。



図1 鏡筒だけ巨大です。赤道儀が持つかどうか。。。結構心配です。

<2006年05月07日>

ついに、20cm反射望遠鏡購入しました。ケンコーのSE200Nです。
ゴールデンウィーク特別価格 28,800円でした。


<印象>
とにかくデカイ!!、多少は想像してましたが、、ここまでデカイとは、、
鏡筒には、アリミゾが付いていましたが、NESの赤道儀では合わないので、外して
直接付けてみました。

鏡筒が重すぎてバランスが合わないので、バランスウェイトを購入します。
それにしても、NESの赤道儀ではこの20cmを支えきれるか心配です。


さらに驚いたのが、このお値段。5cmのファインダーは付いてるは、プローセル10mm
と25mmが付いてくるは、スパイダーも細くて良く出来ていると思います。


ケンコーさん財布に優しいメーカです。 ありがたい。


図1 左が15cm 右が20cm 全然大きさが違う〜

<2006年04月01日記入>

この所、土星・木星となんとか撮れるようになりました。

<判った事>
(1)バーローレンズは有効である。特にF値を下げれるので簡易撮影には最適。
(2)コリメートはカメラが重要。 → 手持ちコリメートも限界なので、そろそろ。。
                       (パナソニックの新型カメラが気になります。)
(3)電池も消耗が激しい。 → デジカメの電池あっという間に無くなります。
(4)街の真ん中でも結構星が見える。 → 二重星も綺麗に色が判れてくれます。

<今後欲しいもの>

(1)×2.8倍くらいのバーロー
(2)×5cmのファインダー
(3)新型デジカメ パナソニックのLUMIXシリーズ。

<2006年03月02日記入>

NES−R150(ケンコー反射望遠鏡)を知人の方から譲って頂きました。
昔の製品ですが、全て頑丈に作ってあります。モータードライブも付いているので、
自動追尾もできます。
ファーストライトは、すでに済ませましたが、土星の衛星もしっかりみえるし、プレセペも
淡さがよく判ります。とても優秀な鏡です。


現在手持ちのアイピースが ミード社製 SP6.4mm・9.7mm・40mm
                  UW 20mm


ですので、最高倍率が101倍までしか出せません。
そこで、笠井トレーディングに、×2.4倍のバーローを購入する事にしました。
これで、最大281倍まで倍率を上げる事が可能です。はやく来ないかな〜。

特に、土星の観測と、今年最接近する木星の観測には欠かせなくなると思います。



図1 NES−R150です。結構重いです。
   三脚は本来R200用なので頑丈に出来てます。

<2005年12月12日記入>

笠井トレーディングから以下のものを購入しまいた。

(1) ULTRAWIDE20mmのアイピースを購入しました。(図1)

(2) 三脚 (図2)
(3) 光軸調整アイピースを購入しました。(図3)


送料も無料で、対応も丁寧で大変気に入りました。次回からアイピース類はここで購入です。

後は、鏡筒と架台が問題です。予定では、架台はビクセンのGP2を考えてます。
鏡筒は、、、ボーグの101Dもいいかな〜と思い始めてますが、、お値段が。。



図1 20mmアイピース視野も広そうで使い勝手がありそうです。
   これで5,800円は安い。


図2 いかにも頑丈そうです。。が意外や意外軽いです。 18,000円でした。


図3
 いまだ上手く使いこなせません。(十字線入り) 

<2005年11月23日追記>

曇り空ながら、ミラージュとアドラブリックの双眼鏡を見比べてみました。

結果、遜色ありません。むしろ、レンズはアドラブリックより明るいくらいで、見え味良好です。

う〜ん、5cmの方も欲しくなってきました。。(こちらは7倍)

ちなみに、、望遠鏡の重さを測定してみました。。結果。 アドラブリック 600g ミラージュ 670g
う〜ん、アドラブリック 恐るべし。

<2005年11月23日記入>

子供用に、双眼鏡をネットで購入しました。

物は、KENKOのミラージュです。(現行モデルではありません。) 図1〜図3

42mm×8倍で、マルチコート、つや消しがしてります。これでお値段が3,980円
(送料が約1000円と代引きで840円取られましが、、)安いと思います。


まだ夜空は見てませんが結構明るいレンズです。、、値段を考えれば上出来かと。。


図1 小型で軽量、作りもカッチリして好感が持てます。
   子供の双眼鏡としては、十二分です。

   (ちなみに、メイドイン フィリピンです。)


図2 ちゃんと、視力調節用のリングも入ってます。


図3 左がアドラブリック   右が ミラージュ

   改めて、アドラブリックのコンパクトさが光ます。とても優秀な双眼鏡です

   カートンさん良い製品を出してくれたんですが、、製造業が軒並み海外流出では
   天文分野からの撤退は致し方ないかな。。。残念。

<2005年11月05日記入>

ついに来た来た、SP6.4mm、本日夜届きました。。(図1)

金星に観測には間に合いませんでしたが、、火星の観測には間に合いました。

ただ、本日空の状態は余り良くありません。 他の恒星の光も薄く気流が安定していません。

とにかく、テスト撮影をしてみます。



図1 つに来た来た6.4mm これで、最大約150倍が得られます。

<2005年11月03日記入>

ついに、ついに、ミードのSP6.4mmネットにて購入です。

これで、火星の表面がもっと見えるはず?(156倍)

バーローレンズではどうにも色収差が多くて観察に耐えません。(星像もぎらぎらしてます。)

F値も下がるので、手持ちコリメートで綺麗に撮れるかも。。と今から勝手に期待してます。


<現在写真で試したた事>
(1)連写モード(ハイスピード/ロースピード)での撮影

あまり、効果はありませんでした。。今回もとった枚数は100枚を越えてますが、、まともなのは

1〜2枚程度です。(なんとか露出補正をしたいです。 −2アンダーで撮影してますが、、)


<2005年10月30日〜31日記入>

せっかくの火星大接近ながら、雲が多く弱りました。

反射望遠鏡を外に出しておいたのですが、、露までついてました。。最悪。。

夜中に再度火星を捉える事ができたので、とりあえず手持ちコリメート撮影。。


それにしても、、分厚い雲が恨めしいです。。

<2005年10月27日記入>

我が家のMead114STで、金星・火星の観察をしました。


何十枚かとったのですが、、手持ちコリメート限界です。(まともなのが2枚くらいです。)

(1)どうしてもぶれる。
(2)焦点が合わせにくい。
(3)カメラにマニュアル機能が無い為、シャッタースピードの調整が出来ない。


この日は、大気の状態が穏やかで、眼視で、火星の模様がよく観測できたのでました。

後は、なんとか天体写真用のデジカメを手に入れたい所です。

<2005年10月23日記入>

定例の星見会に参加です。(70cmの反射望遠鏡使用。)

今回は、M2・M15・M57・M31・アルビレオ・火星等などを観測しました。


当日は、雲が多く心配してましたが、、運よく雲が切れてきて、

火星の写真とアルビレオの写真を収める事ができました。


今後は、コリメートで、M15などの球状星団を取れたらいいな〜と考えてます。

<2005年10月18日記入>

本日は、気流も安定し、シーイング状態もよく、絶好の観測日和でした。。

お月様が明るくて、直ぐ隣に火星があるという状態でした。

<本日実施した事>
コマ収差の調整。→ 火星を見たときにコマ収差が強く出た為、主鏡及び副鏡を調整して、

コマ収差がでなくなるように調整に成功!!


結果、以前より、見え味がシャープになりました。また、火星の模様がぼんやりと観測できるように

なりました。月末まで、大気の状態が今のままだと嬉しいのですが、、

ちなみに、コリメートによる写真はなかなか、上手く撮れません。

<2005年10月13日記入>

いよいよ、火星が接近してきました。天頂近くまで上がってきたので、Mead114STで観察しました。

高倍率にしてなんとか見えるのですが、、コマ収差が出てちょと残念。


Mitaka Beta4が10月13日付けでリリースされてました。処理が高速になってます。(図1〜図3)
新しく、2003UB313と月が追加になってます。
マニュアルも発行されました。)
       ↓

http://4d2u.nao.ac.jp/


図1星雲の絵も自然になりました。(以前は貼り付けた感じがありました。)


図2 上図は火星ですが、地名が載るようになりました。


図3 オールトの雲が氷ぽっく表されています。

<2005年09月25日記入>

本日、風が強いものの、空が久しぶりに綺麗だったので、Mead114STを駆使?して、

観察をしました。(手動ガイドです。)

街中なので明るいのですが、月もなく、琴座の『M57』アンドロメダ座の『M31』を

ぼんやりと見る事ができました。

この時間外は半そででは寒いくらいになってきました。これから、冬に向かって星が

綺麗に輝き始めるので楽しみです。火星の接近もあるし。。


<2005年09月23日記入>

三洋電機のソーラーアーク館に触発されて、ホームページを探してましたら。
以下のサイトを見つけました。

ようこうのホームページ


ようこうはつい最近、役目を終えて、大気圏に突入して燃え尽きましたが、、
その残した功績は大です。世界に誇れる成果を残してます。
当初 3年寿命のはずが、その後10年も使われ続けた事自体驚異です。

太陽は不思議がいっぱいです。


<2005年09月19日記入>

Mead114STの三脚交換してみました。

どうもいけませせん。 Mead114Sの三脚は三脚と架台の接続部がプラスチックの為、

ぐらつきがでます。その為、星像がどうしても乱れます。

昨日の、星見会でのしっかりした架台を見せ付けられては我慢が出来なくなりした。

完全ではありませんが、以前よりしっかりと固定できるようになりました。


これで、コリメートもうまく撮れるはず??



図1 Velbonの三脚を分解して、元々の三脚と交換しちゃいました。
   真ん中の余計な穴は、ご愛嬌です。(ミスです。)


図2 哀れ、分解されたベルボンの三脚。パーツは残してあるので、
   戻せば、元通り使用できます。




図3 致命的なクラックが入ってしまった。架台、鋳造なのでしょうが、、
   それにしても脆い。

<2005年09月18日記入>

星の写真アップしました。

今回も、コリメートで撮りましたが、なんとか取れました。これからも

撮り方を研究します。。

<2005年05月04日記>

天体シミュレータの紹介です。。

国立天文台の出している4次元ディジタル宇宙シミュレータです。。ベータ版ですが、、いろんな観測視点が選べます。
(土星からとか。。M13からとか、、パイオニア人工衛星からとか、、)

一番愉快なのが、地球なり、銀河なりをマウスでつまんでくるくる動かせる事です。。当然周りも動きます。。

こんな秀悦なソフトが無料で使えるような時代になったんですね、、知りませんでした。。

ちなみに、2ヶ月に一回の割りで三鷹で一般公開しているようです。

次回は2005年6月25日(土)ですが、、予約制なので、もう一杯かも。。


  mitakaのサイトです。

      
http://4d2u.nao.ac.jp/


図1 シリウスに近寄ってみました。。

図2 アルファケンタウリに近寄ってみました。

図3 土星に近寄ってみました。。環が綺麗です。


図4 木星に迫ってみました。。。

<2005年01月23日記>

今日は星見会に久しぶりに参加です。MEAD15cmの反射望遠鏡にて

月、土星、M42など観察です。

それにしても、、この季節寒いです。。手袋必須。。

<2005年01月22日記>


子供と一緒に、望遠鏡作りに参加です。(図1)

コルキットというシリーズです。本当は2,500円するようですが、、

http://www.orbys.co.jp/kol/kolkit.htm

1,000円の参加費で作れました。


対物レンズが4cmですが、アクロマートだけあって、結構シャープに見えました。

(さすがに周辺部の色収差はでますが、、)

当日は、岐阜大学教育学部の川上教授の講演がありましが。70cmの望遠鏡を

TVに映しての説明はさすがに迫力がありました。。



図1 ちゃんと土星の輪も確認。M42も見えました。

図2 説明書です。


<2004年11月09日記>

天体望遠鏡。。買っちゃいました。。。(図1、図2)

MEADE社製の114mm反射望遠鏡です。。値段 19,800円也
(地元のホームセンターで購入です。)

MEADE社製といえば、以前20cmのシュミットカセグレンを持っていたので、、

早々実家で接眼レンズを探してみました。。結果 10年以上昔の接眼レンズが

見つかりました。。(一部カビが生えていたので磨きました。。)(図3、図4


 
図1 全景です。             図2 赤道儀部。。バランスも調整しました。
                       (さすがに極軸望遠鏡はありません。。)



図3 初めから入っていた接眼レンズ。
  左から25mmMA 9mmMA バーローレンズ

 (かなり安っぽいです。。値段からするとしかたないでしょう。)


図4 10年以上前に購入した接眼レンズ。
  左から40mm SP 9.7mm SP
 25mm MAです。
  40mmプローセルは見え味も良く。一番活躍しそうです。

<印象>

(1)ニュートン式の反射型を扱うのは、初めてだったのですが、全体にコンパクトに

 出来ているので、扱い易い。


(2)コマ収差が出る。(反射型なのでしかないかな?)

(3)付属のバーローレンズは不要である。。

現在は、図5のフリーソフトなどを使用して、近所で星を見ています。

若干、光軸調整をしてあげる必要があるような気がしてます。(コマ収差が気になる)

まだ、十分活用しきれてませんが、できれば天体写真も載せていきたいです。


図5 フリーソフト Sky Viewerです。。結構使えます。

<2004年05月23日記>

月一回の星見会が始まりました。。今日は、土星木星金星火星までみたのですが、、

肝心のニュート・リニア彗星を見ようとした所で、曇りになり、、見れませんでした。

ただ、ディジタルカメラで簡単に星の写真が撮れる事が確認できたので、、次回からはディジカメ

がフル稼働しそうです。それと、館内に、高橋製のES200+80cm屈折望遠鏡。

ミードの152cmの反射鏡もあり、次回からはびしばし活躍する予定です。。

<2004年05月01記>

先日、地元の星見会に入会しました。。当日は12人くらい集まりましたが小学生から年配の方まで

幅広い参加者となりました。


早速、70cmの望遠鏡で星の観察がありました。

まず、M3の球状星団。。淡いブルーの塊がしっかりと見えました。。さすが70cm 1万倍の集光力は

伊達ではありません。続いて、木星を観察。。縞が3本しっかり見えました。。当日は若干曇りでしたが、

大気の状態が安定していた為か、思ったよりよく見えました。。も観察しましたが、、とても明るくて

小さいほう(といっても15cmの屈折望遠鏡)の望遠鏡で見た方が私にはぴったりでした。


これからも、月1回の活動があるので、、楽しみにしてます。(メシエ録、NGC全部見たいです。。。)


<2004年03月05日記>

本日、土星を子供と一緒に見に行きました。あいにく月が出ていましたが、、綺麗に

見えました。とりあえず、カッシーニ間隙までは確認できました。

ついでに、オリオン座のM42や火星も見せて頂きました。

接眼レンズが、5cm、10cmとあって(初めて見ましたが太いです。)像も非常にシャープに

観測できました。

係りの方のお話では、昨年は冥王星まで確認できたそうです。。

それと、70cmの大口径ですがフォークの移動が非常に早いのには驚きました。

天体観測機器も良くなっているようです。

 

<2004年03月02日記>

3月5日から土星を見る催しが地元の天文台であります。

条件的には1月頃が良かったような気がするのですが、、子供を連れて見に行く予定です。

大口径なので、カッシーニ環・A・B・Cがどれくらい分離して見えるが楽しみです。

当日は晴天を期待してますが、、果たして、、結果は後日レポートします。

 

<2004年02月07日記>

なかなか、天体望遠鏡が買えません。。。。土星も接近しているのに、、残念です。

現在欲しいのは、ミザールの 天体望遠鏡セットES-127Sです。

(ネットで9万8千円で販売しているのを見ました。)

屈折ながら、小型なので取り回しがよさそうです。ただ先立つものが、、

当面は、地元の天文台と、双眼鏡でがんばります。

 

<2003年9月16日記>

9月13日(土)〜14(日)、子供を連れて地元の天文台へ火星を見に行ってきました。

13日は200人くらい14日は500人くらいは訪れたようです。(整理券から判断)

13日は、曇っていて条件が悪くあまりはっきりみえませんでしたが、14日は晴天のおかげで

肉眼で南極冠がはっきり見えました。。

10月以降も星見会を開くそうですので、子供を連れて見にでかけます。

 

<2003年8月27日記>

火星が最接近とあって、地元の天文台(口径20Cm)へ見に行ってきました。

当日は、あいにくの曇り空、夕方まではなんとか天気ももっていたのですが、、

最初プラネタリウムを鑑賞(21日頃とったビデオ映像と、星座の説明)した後

天文台へと向かいました、、当日は200人以上の人がおり、大混雑です。。。

おまけに、悪天候で結局火星は見られませんでした。。(子供は眠くなってぐずるし。。)

とにかく晴れた日に一度は見たいです。

それにしても、、今年は天候が恨めしいです。。

 

<2003年8月 5日記>

最近子供が天体望遠鏡を欲しがっており、購入を検討中です。

ホームページで探しましたが、、その昔は有名だった望遠鏡会社が最近では業務

を縮小しているのがわかりました。最近は望遠鏡も売れないようですね。

当初は予算があればミード製の望遠鏡を買おうと思ってましたが、、現状では

ケンコーやビクセンといった所の6cmくらいの屈折を購入しそうです。。

屈折で127cmの筐体が安く売ってたりして気持ちがグラリときますが、子供が

使いやすい事を第一優先にしたいと思います。

 

現在はその昔買ったカートンのアドラブリック(口径4.2Cmの双眼鏡(図1))が唯一の

観測道具です。当時の双眼鏡は皮製のハードケースに入っていて物も良かったです。

           図1