
組立分解DNA模型 HOME
- DNAの2重らせん構造をシンプルに表現したくて開発したペーパークラフト。
- 従来市販・紹介されていた型紙に必要だった中心の芯棒(針金や竹ひご)が不必要。
- 階段状で分かりにくかったらせんを、差込部で歪みをキャンセルことにより、平面のままではできない滑らかなスロープにした。
- 塩基対の間を差し込み式にし、遺伝子組み換えごっこ(塩基配列変更)を可能とした。
- 塩基部分が三角柱なので、塩基記号A、T、G、Cが横からも上からも見える。
- 塩基対を構成する2塩基が分離できない簡易型と、4種の塩基に完全に分離できる4塩基分離型がある。
- 直径60mmサイズ(実物の3000万倍)で作ると、小型ペットボトル(500ml炭酸用)という、廃物利用の素晴らしい陳列ケースに入る。
- 直径70mmサイズで作ると、テニスボールのケースに入る。
- 長くつなげて、上から吊してもきれい。
"Paper DNA model" produced by 吉田英一
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