組立分解DNA模型  HOME

 DNAの2重らせん構造をシンプルに表現したくて開発したペーパークラフト。
 従来市販・紹介されていた型紙に必要だった中心の芯棒(針金や竹ひご)が不必要。
 階段状で分かりにくかったらせんを、差込部で歪みをキャンセルことにより、平面のままではできない滑らかなスロープにした。
 塩基対の間を差し込み式にし、遺伝子組み換えごっこ(塩基配列変更)を可能とした。
 塩基部分が三角柱なので、塩基記号が横からも上からも見える。
 塩基対を構成する2塩基が分離できない簡易型と、4種の塩基に完全に分離できる4塩基分離型がある。
 直径60mmサイズ(実物の3000万倍)で作ると、小型ペットボトル(500ml炭酸用)という、廃物利用の素晴らしい陳列ケースに入る。
 直径70mmサイズで作ると、テニスボールのケースに入る。
 長くつなげて、上から吊してもきれい。
簡易型(40mm)
簡易型(60mm=標準)(B5・A4・B4)
簡易型(70mm)(A4)
簡易型(85mm)(A4)
(2008.12.31.新型公開)
 4塩基分離型(85mm)(A4・B4)
 (2009.1.17.新型公開)

"Paper DNA model" produced by 吉田英一